Corporate Environmental Training

座学で終わらせない
実践型環境学習プログラム

座学だけでなく、フィールドでの体験を通して行動につなげる。
社員研修から報告・開示に活かす発信支援まで対応します。

  • 座学だけでなく、行動につながる環境学習を設計
  • 森林・水辺・地域資源を活かしたフィールドでの体験研修
  • 研修後の報告・開示まで活用できる発信支援が可能

Why Now

環境研修が知識習得だけで終わっていませんか?

企業を取り巻く環境テーマは高度化し、社内外への説明責任も増しています。
その一方で、研修が実践に結びつかず、成果が見えにくいまま終わってしまうケースも少なくありません。

行動につながらない

環境研修を実施しても、知識を学ぶだけで終わり、日々の業務や意思決定にどう活かすかまで落とし込みにくい。

効果的な研修がわからない

重要なテーマを扱っていても、参加者に実感が残らず、現場に近い学びになっているのか、研修効果を判断しにくい。

研修がやりっぱなしに

実施後の振り返りや成果整理、次の施策への接続が弱く、単発の取り組みで終わってしまいやすい。

Services

楽しく学び、実感する環境研修

01
事前学習・e-learningのイメージ

事前学習・e-learning

環境配慮の基本的な考え方から、気候変動、生物多様性、自然資本、GHG排出量の見方までを体系的に学びます。

  • 短時間でも理解しやすい基礎講座
  • いつでもどこでも学べるオンライン教材
  • 現地研修前に参加者の共通知識をそろえる設計
02
五感で学ぶフィールド研修のイメージ

五感で学ぶフィールド研修

森林や水辺に赴き、見て、触れて、歩いて、自然と企業活動のつながりを体感します。
座学で得た理解を、原体験を通して実感へと引き上げます。

  • 森林散策・生物多様性・水源涵養
  • 自然の仕組みを感じるワークショップ
  • 参加者同士の対話と振り返り
03
成果報告の仮イメージ

成果報告

専門性のある知見を取り入れながら、研修の成果や参加者の変化を整理し、社内共有やサステナビリティ発信に活かせる形にまとめます。

  • 理解度や気づきを可視化する診断
  • 効果測定と社内報告や社外への発信
  • ESG・環境活動の発信

「やらされ研修」から脱却し、自然に触れて楽しみながらの学びへ。
企業の目的や参加者層に合わせて、座学、現地体験、レポート化の組み合わせを柔軟に設計します。
※社内研修だけでなく、社外向けのイベントも承ります。

ibipioの環境研修
ならではの独自性

学術的知見に基づいた学習

環境問題の基本から最先端の動向までをまんべんなく修得できます。
e-learningによって場所を選ばず学習できます。

従来のやらされている感からの脱却

五感を使ったフィールド研修で楽しく学ぶことができます。
参加者同士のコミュニケーション促進などの効果もあります。

理解から実感へ

座学とフィールド研修を併用することで、単なる知識や理解から、原体験を通しての実感へと昇華されます。

次のステップにつながる

研修やイベントをやりっぱなしで終わらせず、次のアクションにつなげます。継続的な効果の測定やレポートとしての報告によって、行動変容に繋がります。

森林でのフィールド研修の様子 研修時の食事のイメージ 環境診断結果レポートのイメージ e-learning教材画面のイメージ

e-learning

e-learningサイト準備中

環境問題・生物多様性・気候変動・企業開示などを基礎から学べるe-learningサイトを準備中です。 公開後は、研修前の事前学習や社員研修、フィールド研修と組み合わせた学習に活用できます。

別URLで公開予定です。公開前でも導入相談は可能です。

Field Training

実際の研修例

林業とネイチャーポジティブをテーマに、専門家による座学と森林での実習を組み合わせた研修です。
楽しみながら学ぶ体験そのものが、生物多様性の保全につながる設計にしています。

森林でのフィールド研修の様子

午前:生物多様性の専門家による座学で、林業用林と天然広葉樹林の価値、森林管理と生物多様性の関係を学びます。

午後:地元の林業家や研究者と森林に入り、現場を歩きながら林業の課題や森の状態を観察します。

実習:3〜4名のチームに分かれ、ガイドブックを手がかりに林床の広葉樹を同定します。

ゲーム:見つけた樹種や個体数に応じて得点を競い、指定の広葉樹には目印をつけます。

保全へ:目印をつけた木は伐採前に移動・保管され、その後植樹されます。

研修の特徴

参加者がゲーム感覚で取り組んだ樹種同定が、保全価値のある若い広葉樹の発見につながります。 研修内容がそのまま生物多様性の保全活動になるため、現場課題の実感、自然への貢献感、 知識の持ち帰りを同時に得られるプログラムです。

Flow

導入の流れ

目的やテーマがまだ明確でなくても、ヒアリングを通じて一緒に研修を設計できます。
e-learning、フィールド研修、成果報告まで、企業の状況に合わせて柔軟に組み合わせます。

01

まずは目的を整理

環境研修を実施したい背景、対象者、扱いたいテーマをヒアリングします。目的が明確でない段階でも、課題整理からご相談いただけます。

02

研修プログラムを設計

e-learning、座学、フィールド研修、ワークショップ、成果報告の中から、企業の目的に合わせて最適な組み合わせをご提案します。

03

実施後の振り返り・発信まで支援

研修後は参加者の気づきや意識変化を整理し、社内共有やサステナビリティ活動の発信に活用できる形でまとめます。

Contact

まずは相談からでも大丈夫です。

研修内容が固まっていなくても相談可能です。e-learningの活用方法、フィールド研修の可能性、 企業向け研修のテーマ設計など、状況に合わせてご一緒に整理します。

Googleフォームから簡単にお問い合わせいただけます。

ご相談内容、会社名、ご担当者様情報などを Googleフォームにご記入いただく形にしています。

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